自分が入れているWordPressのプラグインを晒すよ(2016.10.30更新)

WordPressロゴ

こんにちは。ひろあきです。今日は自分のWordPressサイトで使っているプラグインをご紹介しますね。自分なりに厳選したものなので、これからWordPressを始める方の参考になれば幸いです。

今使っているプラグイン

Akismet

このプラグインは、WordPressを導入すると有効化されていない状態で入っています。このプラグインはスパムコメントからブログを守ってくれます。まあ、コメントやトラックバックを受け付けない設定にしていれば、必要ないのですが、コメント欄を開いている方は必ずこのプラグインは使うようにしましょう。

このプラグインに関しては有効化すればすぐ使えるという訳ではなく、最初だけ初期設定が必要になります。「Akismet 導入」とかで検索すれば、導入方法を親切丁寧に解説してくれているサイトがたくさんあるのでここでは導入方法は説明しません。ごめんね。

WP Multibyte Patch

このプラグインもWordPressを導入すると有効化されていない状態で入っています。このプラグインは日本語の表示やなんかの不具合を解消するためのプラグインです。このプラグインを使わなかったからといって、即何か問題が起こることはないと思われますが、お守りとして使っています。そんなに重いプラグインでもないでしょうし。

SiteGuard WP Plugin

このプラグインはセキュリティ系のプラグインで、ログイン画面のアドレスを変更したり、ログイン画面に文字認証を追加するなどして、セキュリティを強化してくれます。

この辺境のブログに悪意を持った人間が不正アクセスを試みるとはまあ考えられませんが、これも転ばぬ先の杖で、使うことにしました。何があるかわかりませんしね。

Edit Author Slug

このプラグインもセキュリティ系のプラグインになります。ログインIDを隠すことができます。このプラグインの必要性と導入方法は以前もこのブログでご紹介したこちらの記事で詳しく解説されています。
https://japan.norton.com/wordpress-security-5287

All-in-One WP Migration

このプラグインを使うと、WordPressのデータを丸ごとバックアップしてくれます。まあ、バックアップ自体は手動なんですけどね。そして、バックアップしたデータの復元も簡単にできます。

そもそもなぜそんなにバックアップが必要なのかということですが、WordPressのバージョンアップの際や新しいプラグインを入れる際にはバックアップを取っておいた方がいいとされているからです。なにせWordPressの世界は全て自己責任なので、ちょっと慎重すぎるくらいがちょうどいいのです。

さて、画面は英語表記ですが、非常にシンプルな構造なので使うには全く問題ないです。ただ、512MB以上のバックアップデータを復元するには、59ドル払って有償版を買う必要があります。なので、バックアップデータが512MBを超えたら他のプラグインに乗り換えるかもしれません。

Google XML Sitemaps

このプラグインは、XMLファイルという検索エンジン用のサイトマップのファイルを自動的に生成・更新してくれ、検索エンジンに認識させてくれます。

これをやっておくと、SEO的に有利になるらしいですよ。そんな訳で入れています。

PS Auto Sitemap

このプラグインは、導入したWordPressのサイトのサイトマップのページを自動で生成・更新してくれます。

これも訪問してくれた方にとって親切であるだけではなく、サイトマップのページがあるとSEO的に有利になるそうです。

PubSubHubbub

このプラグインは、記事を投稿するとリアルタイム(数分以内)でGoogleの検索エンジンに認識させることができます。これをすることによって何がいいのかというと、記事をパクられることを防ぐことができます。

要は先に検索エンジンに認識されてしまえば、後から認識された方は「パクリ」認定され、SEO的にペナルティーを受けることになる訳です。まあ、このブログの記事もパクられるくらいになりたいですね…。

EWWW Image Optimizer

このプラグインは、導入したWordPressのサイトの画像を見た目を変えることなく、軽量化してくれます。画像が多くなると、WordPressのサイトは重くなるので、このプラグインで少しでも軽量化しておきましょう。ちりも積もれば山となる、です。

Broken Link Checker

このプラグインは、導入したWordPressのサイト内のリンクをチェックしてくれ、リンクが切れているものがあったら、管理画面でお知らせしてくれます。

これも、訪問してくれた方にとって親切であるだけではなく、リンク切れを放置しておくと、SEO的に悪影響があるのでその対策にもなります。

TablePress

このプラグインは、導入したWordPressのサイトに簡単に表を入れることができるものです。このブログの固定ページの『ウィザードリィスキーマ』の各種データもこのTablePressで作ったものです。

完全日本語対応してますので、導入すればすぐに使うことができます。サイトで表を使う必要がある方には必須のプラグインです。

一時期使っていたプラグイン

Search Regex

このプラグインは、特定のキーワードやタグを一括置換するためのものなのですが、サイトをSSL化した際に内部リンクを置き換える作業に使いました。その時の記事はこちら。
https://sou-utsu.net/2016/10/wordpress-ssl/

SSL化は完了したので、おそらくこのプラグインを使うことはないかと考え、今は削除しています。

おすすめしないプラグイン

自分がネットで情報収集したり、WordPressの師匠(職場でWordPressを教わっています)に聞いたりしたところでは、WordPressを高速化するとうたっているプラグインはそれほど効果がないばかりか、不具合が発生することもあるみたいなので、おすすめしません。

WordPressの師匠がいうには、WordPressを高速化させたかったらお金を多く払って、レンタルサーバーを高性能のものにしたほうがいいとのことでした。

まとめ

以上、今使っている11個のプラグインと、以前使っていた1個のプラグインを簡単にご紹介しました。使うプラグインはテーマによっても違うでしょうし、必要としている機能によっても当然違うでしょうが、参考になればと思います。

この記事は定期的に更新していきますので、このプラグインおすすめだよなどの情報がございましたら、是非コメント欄などでお教えください。それではまた。

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