札幌市がやっているHIVの即日検査を受けてきたよ

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こんばんは。ひろあきです。先日札幌市がやっているHIVの即日検査を受けてきました。まあ、自分は特にハイリスクな性行為をしている訳ではないのですが、ブログのネタになるかなと受けてきました。今回はその時のお話をしたいと思いますので、どうぞお付き合い下さい。

まずは電話で予約

札幌市の場合、HIVの即日検査は月1回夜間にやっているのですが、この検査は札幌市のホームページによると、要予約となっているので札幌市コールセンターに電話またはEメールで予約します。

自分の場合は、1月に予約の電話をして1月の検査を受けようと思ったのですが、残念ながら満員とのことで2月の検査を受けることとなりました。

ちなみに電話では名前などは一切聞かれることもなく、「受け付けましたので、当日検査会場に行って下さい」と言われただけでした。ちょっと意地悪なことを言えば、予約しなくても予約したと言い張れば検査受けられるんじゃないかな。あ、今のはあくまでも可能性の話なので、検査を受けたい人は必ず予約して下さいね!

あと、札幌市民かどうかの確認も別に無かったので、検査会場に来れる人なら札幌市民じゃなくてもいいのかも。

当日検査へ行く

自分の検査日は2月14日のバレンタインデーでした。当日、徒歩で会場である中央保健センターに向かいます。地下鉄西11丁目駅から徒歩5分位の場所です。

18時からだったのですが、自分は18時5分くらいに受付をしました。受付でも名前等を聞かれることもなく、アンケート用紙と番号札を渡されます。確かアンケートの内容はHIVに関する知識を問うようなものだったと思います。アンケートを記入して、受付に渡してから20分ほど待ちます。

その後、1人づつ小部屋に呼ばれて、保健師さんと面談をします。ここでもどんな性行為をしてきたかなどの質問はなく、ただアンケートの内容についての確認と検査についての注意事項についての説明を受けます。

注意事項のポイントとしては、感染の可能性のある時から3ヶ月経っていないと検査の結果に現れないことと、検査証明書は発行されず結果は口頭で伝えられるということがあげられます。

面談の後、また少し待たされます。待合室には25人位の人がいたのですが、誰も会話をするわけでもなく、とても静かだったのが印象的でした。男女比は男性65%、女性35%くらいでした。男女とも比較的若い方が多かったように思います。

そして、また1人ずつ別の小部屋に呼ばれて、いよいよ採血です。看護師さんが血を抜いてくれます。余談ですが、自分は血管が出にくいので、看護師さんは苦戦していました(笑)。

採血の後は40分ほど待たされました。この待っている時間がとても長く感じられました。そして最後に1人づつ小部屋に呼ばれて、保健師さんから結果を伝えられます。ちなみに自分の結果は陰性でした。

なお、1000人中2人から5人は陰性でも陽性の結果が出てしまう偽陽性ということがあるそうなので、ここで万一陽性の結果が出ても取り乱さないで下さい。陽性の結果が出た場合は、ここで採血した血液を確定検査に回し、後日結果を本人に通知するようです。

最後に保健師さんから啓発のパンフレットやらコンドームやらをもらって検査は終了です。あ、言い忘れていましたがこの検査は無料です。

みんなもっとHIV検査を受けよう

自分は今回を含めて3回HIV検査を受けたことがあります。1回目は検査キットで、2回目は病院で、そして3回目はこの札幌市の即日検査です。

費用的な面でいうと、札幌市の即日検査は無料なので一番安く、病院の即日検査が6,000円くらいした覚えがあるので一番高く、検査キットがその中間くらいでしょうか。

心理的負担でいうと、病院ではどういう心あたりがあるのか、相手は異性か同性かと聞かれたりなどちょっと不快だった反面、検査キットは自分ひとりで検査ができるのでそういう心理的負担は全く無いですね。ただ、検査キットで即日結果がわかるものはないので、そういう意味での心理的負担はあるかも。

そんな訳で個人的おすすめとしては、①自治体がやっている無料の検査②検査キットでの検査③病院での検査、の順になりますね。

とにかく、自分は大丈夫だと思っている人でも新しいパートナーができた時や、結婚する時、ちょっとでも不安に感じた時は是非HIVの検査を積極的に受けるようにしましょう。

ちなみに検査キットでの検査でしたら、さくら検査研究所がおすすめです。

それでは、また。

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