ほぼ日手帳で愛おしい流れ行く日々を記録しているよ

タイトル画像

こんにちは。ひろあきです。今回は2017年3月16日に上場する、糸井重里さんの会社ほぼ日の大ヒット商品、ほぼ日手帳の自分なりの使い方をご紹介したいと思います。

ほぼ日手帳とは

ほぼ日手帳とは、糸井重里さんの「ほぼ日刊イトイ新聞」というサイトから生まれた手帳で、以下のような特徴があります。

  • 1日1ページ
  • 24時間の時間軸
  • 薄くて裏うつりの少ない紙
  • 180度パタンと開く製本

種類は文庫本サイズのオリジナル、英語版のplanner、週間タイプのweeks、そして自分が使っているA5サイズのカズンの4種類があります。

なぜカズンなのか

さて、自分はその中でも一番大きいカズンを使っていますが、なぜオリジナルではなく倍の大きさのカズンを使っているのでしょうか。

それは何と言って大きいぶん、書くスペースや色々なものを貼り付けるスペースが大きいということですね。持ち運んだりするのは正直大変ですが、やっぱりたくさん書きたいんですよ。

次の項では自分がどのように使っているのかをご紹介しちゃいます。

自分のほぼ日手帳カズンの使い方

手帳画像その1

早速手帳のページの写真を貼りましたが、それについて解説していきますね。まずは手帳の左側上半分の時間目盛りがあるところはその日の起床時間、仕事のやった内容、読んだ本のタイトル、やったこと、就寝時間などを書いています。

右側上半分には、睡眠時間、歯磨きの有無、歩いた歩数、読んだ本の感想などを書いています。日によっては仕事のミーティングの内容などを書いている時もあります。

下半分には、メイン口座の利用明細やご飯を食べたお店のショップカードを貼ったり、ちょっとしたTO DOリストを書いている時もあります。

また手帳の一番上の部分には、お金を使った項目や逆にお金が入ってきた時の明細も記録しています。

このように自分はほぼ日手帳カズンをほぼ日記代わりに使っています。

スケジュールは付箋で管理

「え、スケジュール管理はどうしてるの?」という声が聞こえてきそうですが、スケジュール管理にもほぼ日手帳を使っています。ただ、手帳だけではなく付箋も使うことでスケジュールを管理しています。

どのようにしているのかというと、付箋に予定名と日付と時間を書いて、予定の日に貼り付けるだけです。で、予定が終わったらはがします。

手帳画像その2

なぜ付箋でスケジュールを管理するようになったかというと、自分の場合は予定が定期的にあるという場合がほとんどだからです。例えば、病院の通院だとして、3月の通院が終わったら次は4月の通院日に貼るといった感じです。

以前はスマホで管理していたのですが、スマホだといちいち予定を打ち直さなくてはならず面倒でしたが、この付箋だと剥がして予定の日のページに貼るだけ(時間を書き換えることはあります)ので、楽ちんです。

なぜほぼ日手帳で記録をつけるのか

さて、ここまで自分なりのほぼ日手帳の手帳をご紹介してきましたが、なぜ自分はほぼ日手帳で日々の記録をつけるのでしょうか。それには2つ理由があります。

まず、第1に持病の双極性障害の病状の記録になるからです。去年の記録を見ると、今年はいつ頃うつの時期・躁の時期が来るかとかわかるので便利ですし、メンタルクリニックで主治医の診察の時にもこういうことがあったといったことを伝えるのにも役立ちます。

第2に流れ行く日々を形として留めておきたいという気持ちが強いからです。この歳(もうすぐ41歳になります)になると日々が過ぎていくのが早すぎて、記録しないとそれらの日々が記憶の彼方に流れていってしまうことにある意味恐怖感を覚えています。だから一日一日を大切にする意味で、日々の記録をつけているのです。

まとめ

以上、自分なりのほぼ日手帳の使い方と、なぜほぼ日手帳で日々の記録をつけるのかということをご紹介してきました。

最近はデジタルでスケジュール管理したり、日々の記録をつけたりする方も多いかと思いますが、アナログもなかなか味わいがあっていいです。今まで紙の手帳を使っていなかったという方はこれを機に使ってみるのもいいかもしれませんよ。

それではまた。

「ほぼ日刊イトイ新聞」から生まれた手帳「ほぼ日手帳」のWEB SHOPです。2016年版は全76種類をご用意しました。手帳本体は、1日1ページ、180度パタンと開く製本、手帳専用の紙トモエリバー、バタフライストッパーが特長です。今年から分冊版「avec」も初登場!
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク