自分に現れる双極性障害のうつの症状10選

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こんばんは。ひろあきです。1ヶ月近く続いた軽躁期が終わり、最近はちょっとうつがやってきてしまったようです。そこで今回は、自分のうつ状態の時の症状を10個ご紹介したいと思います。

同じ双極性障害のうつ状態でも、人によって症状は様々だと思いますので、これはまああくまでも自分の場合はということで、こういうこともあるんだ~という感じで読んでいただければ幸いです。

軽度の症状

活動意欲が下がる

まずうつになると真っ先に出てくる症状のひとつがこの活動意欲が下がることです。例えば本を読んだりブログを書いたりというのが激しく億劫になってきます。特にやらなくてもすぐには困らないようなことを後回しにする傾向が現れます。

活動意欲の低下はうつのひどさに正比例しますので、このブログの更新が完全に止まったらうつがひどいんだなと思って下さい。

すぐ横になりたくなる

活動意欲の低下とほぼ同時に現れるのが、疲れやすくなり、すぐに横になりたくなることです。比較的うつの程度が軽いときには寝転がってTwitterをしたり、ネットニュースをみたりできるのですが、状態が悪くなるにつれてそれすらできなくなってきます。

寝落ちする

横になっているうちに寝落ちすることが多くなってきます。軽躁気味の時はあまり寝落ちすることもないのですが、うつ期の時は高い確率で横になる→寝落ちの合わせ技が決まります。

しかも寝るつもりはなかったので、部屋の電気はつけっぱなしで、睡眠の質は大抵の場合悪いです。

過眠気味になる

うつ期は睡眠時間が異常に長くなる傾向にあります。仕事のある平日でも10~11時間、仕事のない土日祝日は14~16時間も寝てしまうことがあります。

これだけ寝てもぐっすり寝たという感じはあまりしません。ちなみに睡眠薬は一切飲んでいません。

部屋が散らかってくる

うつになるにつれて、きれいだった部屋が散らかってきます。ただ、この部屋の散らかりは不思議なもので、部屋を頑張ってきれいにするとうつの程度もある程度改善します。

中程度の症状

ひげを剃れなくなる

うつがひどくなってくると日常生活の動作全般が面倒になってきます。その中でも特に自分ができなくなるのが、このひげを剃るという動作です。自分の場合は2日、3日平気で伸ばしっぱなしにしてしまいます。さすがにそれ以上はみっともないので剃りますが、それでもだらしないですよね。

ひげの次に手を抜いてしまうのは、歯磨きですね。最近はそうでもないですが。

時間通りに仕事に行けなくなる

朝起きるのがしんどくなってきて、布団から出るのが遅れる結果、仕事に遅刻するようになります。遅刻の幅は15~45分くらいなのですが、遅刻は遅刻です。

普通の会社勤めではなく、作業所通いなので大目に見られますが、これが出てきたらうつの程度はかなり悪くなってきています。

重度の症状

朝布団から出られなくなる

ここまでは何とか社会生活を営めていますが、これよりひどくなると朝布団から出られなくなります。当然仕事には行けません。昼前に布団から脱出することができる時もありますが、大体は夕方近くまで復活できません。

シャワーを浴びられなくなる

更にうつがひどくなるとシャワーを浴びることができなくなります。ここまで行かなくてもシャワーを浴びるという行為がしんどくなる(厳密には浴びるまでが特に辛い)ので、先ほどの項目と組み合わさると、完全に外出ができなくなってしまいます。

思考能力が大幅に落ちる

ここまでうつ状態がひどくなると、当然思考能力が大幅に落ちてしまいます。もともと大して頭が働かないのに、さらに頭が働かなくなってしまいます。頭が働かなすぎて、職場に欠勤の電話をするということができないことすらあります。

最近のうつ状態の傾向と対策

最近は薬のチューニングが合っていることや、生活習慣や考え方を改善したことで、重度の症状に陥ることはあまりなくなりました。重度の症状に陥っても1日で中程度の症状までは戻すことができるようになりました。

直近でいうと、昨年の11月・12月あたりは中程度のうつ症状が出ていましたね。今はまだそこまで落ちていないです。いまは初期の症状が出ている感じですね。

対策としては、横になるくらいなら早く寝てその分早起きする、やりたいことは習慣化することで苦にならないようにする、部屋はこまめに片づけるといった感じでしょうか。

まあうつ状態の時は早起きしてもうだうだ過ごしてしまいがちですが、だらだら寝ているよりはいいでしょう。早起きは三文の得っていいますしね。

やりたいことを習慣化するというのは、言うのはたやすく行なうのは難しいのですが、仕事の後のウォーキングなどはこれでかなり調子の悪い時でも続けられているので、是非とも実施したい所です。

部屋の片づけは、不思議なもので調子の悪い時にやると気分が持ち直すので、これは意識してやっていきたいです。

まとめ

以上、自分のうつ状態の症状を10個ご紹介しました。単なるうつ病なら薬で持ち上げるという方法もあるのですが、自分のような双極性障害だと躁転してしまうリスクもあるので難しいのです。まあ、抗うつ薬も飲んではいるのですが。

双極性障害のうつ状態の時の症状は人それぞれだと思いますが、まあこういう症状が出ているんだということを理解していただけると幸いです。

それではまた。

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