GeneLife Genesisで遺伝子検査をしてみたよ(前編)

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こんばんは。ひろあきです。最近ブログのネタに困っていて、何か面白いサービスないかなぁと探していたら、何と360項目も解析できる遺伝子検査サービスを見つけたので、早速試してみましたよ。

遺伝子検査キットGeneLife Genesisとは

遺伝子検査キット GeneLife Genesis(ジーンライフ ジェネシス)は、自宅でがんや生活習慣病などの発症リスクや肥満タイプなどが遺伝子レベルで360項目もわかってしまうという、まさにこれぞ21世紀といったサービスです。

具体的にどんな病気のリスクがわかるかというと、

  • 胃がん、大腸がん、肝臓がん、膵臓がん、肺がん、前立腺がん、乳がんなどのがんの発症リスク
  • 心筋梗塞、脳梗塞、脳卒中などの発症リスク
  • 高血圧、2型糖尿病、痛風、リウマチ、緑内障などの発症リスク

などなど148もの項目の発症リスクがわかります。

肥満タイプは、糖質で太りやすいリンゴ型、脂質で太りやすい洋ナシ型、筋肉がつきにくいバナナ型、遺伝子に変異がないアダム・イブ型などがわかります。

その他に肌タイプ、ハゲのなりやすさ、アルコールやカフェインの代謝、ノロウイルスへの耐性、遺伝的に長寿かどうか、ギャンブル依存傾向、失敗からの学習能力なんてことまでわかります。

まあ、結果が出ましたらもちろんこのブログで公開しますので、お楽しみに。

検査の流れ

まあ、能書きはさておき、実際に検査をしてみた流れを書いていきたいと思います。思ってた以上に簡単でしたよ。

まずは、検査キットの箱を開けて、中身を確認します。ご利用ガイド、検査項目一覧、採取キット、検査申込同意書、同意書付属説明書、返送用封筒が入っていればOKです。ここからはご利用ガイドを読みながら、すすめていきます。
Genesis中身

次に検査申込同意書と同意書付属説明書をよく読んで、検査申込同意書に検査申込同意日、氏名、住所、電話番号、性別、生年月日、E-mailアドレス等を記入します。

この時のポイントとしては、この検査は18歳未満の方は受けてはいけないということですね。これはこのサービスを購入する前に注意しておきましょう。

あと、もう一つは検査申込同意書の下の方に、黒い太枠でアップグレードサービスとあって、「研究への協力及び本検査キットにて対象となる検査項目以外の解析に同意しない」とあります。これは今回の検査のために提供した遺伝子情報をこの検査のみに使うということなので、遺伝子の個人情報が気になる方はチェックをいれてもいいでしょう。

ただ、これにチェックを入れてしまうと、将来的にあるかもしれないアップグレードサービスを受けられないので、それを期待する方はチェックは入れないで下さい。ちなみに自分はチェックを入れていません。

その後GeneLifeのウェブサイトにアクセスして、お客様情報を登録後、ご利用ガイドに貼られている検査ID番号を登録します。ここで登録したログインID、パスワード、検査ID番号は絶対に忘れたり、なくしたりしないようにしましょう。

それが終わったら、いよいよ遺伝子の採取です。遺伝子の採取というと血を採るのと思われた方もいるかもしれませんが、ここで採取するものは唾液です。ここでのポイントは3つ。

  • 唾液の採取前は水以外の飲食は絶対禁止。
  • 唾液の採取前は喫煙は禁止。
  • 唾液採取の1時間以上前に歯磨きを行なう。

上2つはまあ当然かなと思いますが、3つ目の歯磨きしてから1時間経つまでは唾液の採取はしないは要注意ですね。イメージ的には歯磨き直後の方が良さそうですものね。

で、唾液を入れるのですが、採取キットが大きいので唾液もたくさん入れなきゃならないのかなと思いきや、唾液は少量で大丈夫です。むしろ入れすぎ注意です。
Genesis唾液採取

唾液を適量入れた後は、ご利用ガイドに書かれている手順に従って、キャップをしっかり閉め、ふたの中の液体と唾液をよく混ぜ、採取キットをチャック袋に入れます。

そして重要なのは、唾液を採取した後はすぐに返送した方がいいということです。可能な限り、その日のうちに返送しましょう。もし、それができない場合は採取キットを冷蔵庫で保管して、翌日以降できるだけ早く返送するようにします。

最後に返信用封筒の裏面に必要事項を記入し、先ほど記入した検査申込同意書と採取キットを入れ、郵便局か郵便ポストから返送します。送料はかかりません。

以上、ここまでで自分の場合で30分くらいでしょうか。

その他注意する点

ここまで、検査の一連の流れを書いてきましたが、その他に注意すべき点を書いておきますね。

先ほど18歳未満はダメということは書いたのですが、それ以外にもこの検査は人類遺伝学上で分類されている東アジア人を対象としているので、それ以外の方が受けた場合は適切な検査結果が出ない可能性があります。

その他にも歯周病などの疾患がある場合は、検査結果が得られない可能性があるそうです。あ、自分軽い歯周病じゃん…。

また、検査キットには使用期限があって、約2ヶ月が使用期限となっています。忙しくてつい検査をするのを忘れていたなんてことがないように気をつけたいものです。

あと、これは検査結果についてですが、病気の発症には遺伝的要因以外に、様々な環境要因が関与しているので、遺伝的リスクが小さくても絶対安心ということはないですし、逆に遺伝的リスクが大きくても絶対発症するという訳ではないということは理解しておいて下さい。

最後に

実はこの遺伝子検査キット GeneLife Genesis(ジーンライフ ジェネシス)は、通常価格が税抜きで29,800円もするのですが、簡単な人間ドックでもそれ以上の金額がかかることを考えれば、決して高いことはないと思うのです。

場合によっては、ショックを受ける結果が出ることを考えれば、万人におすすめすることができるサービスではないのですが、これ以上ない自分を知るための究極のツールと考えて検査を受けてみてはいかがですか。

ちなみに結果が出るまでは約1ヶ月程かかり、先ほど登録したホームページ上から結果を見ることができます。自分はワクワクドキドキしています。後編で結果を公開しますので、それまでお楽しみに。

それではまた。

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