背中の痛みがひどかったので、心臓の精密検査を受けてきたよ

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おはようございます。ひろあきです。ここ1ヶ月位背中の痛みがひどかったので、心臓の精密検査を受けてきました。え、何で背中の痛みで心臓の精密検査を受けるんだって?それはですね、心臓が悪くなると胸ではなくて背中が痛くなることがあるということを知人から聞いたり、ネットに書いてあったりしたからですよ。

そんな訳で今回は心臓の精密検査を受けてきたことを記事にしてみました。良かったら読んでみて下さい。

まずは問診

幸い近所に評判のいいらしい循環器内科病院があったので、早速行ってきました。で、血液検査やらレントゲンやら心電図検査を受けた後に、お医者さんの問診。お医者さんは露骨に「それは内臓の疾患からじゃないね~」と言いつつも、「念のため精密検査を受けてみます?」とのこと。もちろんこっちはハナからそのつもりなので、「お願いします」と答えます。

ここまででわかったことは、自分の脈がかなり早いことだけ。心電図を取ってくれた看護師さんが驚いてたけど、これは別に病的なものではないらしいです。

検査はかなり混んでいるらしく、約半月後となりました。

いよいよ心臓の精密検査

そして2017年6月16日。お昼から心臓の精密検査を受けてきました。具体的には心臓のエコーと心臓のCTを撮ってきたのですが、これから簡単に流れを書いていきますね。

まず自分の場合は午後からの検査だったのですが、お昼ごはんは抜いてくださいとのことでした。検査はトータルで3時間位かかったので、これが地味につらかったですね。ちなみに午前中の検査だと朝ごはんを抜かなくてはならないようです。ただ水分については特に制限されなかったです。

先に心臓のエコーを撮ったのですが、結構心臓の動きがはっきりとわかります。心臓が脈打ってる様子はもちろん、心臓の中の弁が動いている様子もはっきりとわかり、心臓に対する畏敬の念が不思議とわいてきます。これが20分くらいだったでしょうか。後半は眠くなってうつらうつらしてました。

その後、血圧と脈の測定をしたあとに脈拍を下げる効果のある、インデラルという薬を飲まされます。何でも脈拍が速いときれいな画像が撮れないそうです。で、この薬が効くまでの間約1時間ほど受付で待たされます。

約1時間待たされてからいよいよ本日のメインイベントである、心臓のCTです。ところが先ほどの薬が全く効いていないらしく、自分の脈拍数は100くらいのままで、検査時に理想的な脈拍数である50の約2倍という有様です。

そこで更に脈拍数を下げる薬を静脈に投与されました(薬の名前は忘れました)。それから血管を拡張する効果があるというミオコールというスプレー状の薬を舌の裏側に吹きかけられました。このミオコールという薬、緑内障の人やEDの薬を飲んでる人には使えないこともあるそうです。

そして10回位息を止める練習をしているうちにようやく脈拍が70位まで下がってきたということでいよいよ撮影です。撮影直前に造影剤というものを静脈に投与されるのですが、これが体の中に入るとびっくりするくらい体が熱くなるのです。で、この熱い状態で十数秒息を止めるのです。これはちょっとプチ苦行でした。

しかし10回位息を止める練習をしていたおかげか、撮影は1回で終わりました。CTの部屋には30分以上いましたが、撮影時間は1分もかからなかったです。

で、撮影終了後は先ほど体に入れた造影剤を排出するために水分を多めにとるように指示されました。以上が精密検査の流れです。

で、結果はどうだったの?

結果はその日にはわからず、3日後の2017年6月19日に言い渡されるということになりました。

で、3日後。検査結果は全く異常無しでした。CTで撮った画像も見せていただきましたが、きれいなもんでした。とりあえず命に関わるような疾患ではないということが判明して一安心でしたが、安心料は高くつきました。

費用ですが、初診(レントゲン・血液検査等含む)で約5,000円、精密検査で約12,000円と3割負担でかなりの金額となっています。唯一救いだったのは、検査結果を聞きに行った時の診察代がかからなかったことでしょうか。

しかし相変わらず背中の痛みは続いているので、しばらく様子を見て改善されないようでしたら、次は整形外科で見てもらおうかなと考えています。

まあ、今回自分の場合は異常無しでしたが、胸や背中に変な痛みのある方は放置しないで、病院で診てもらったほうがいいですよ。今回の記事がすこしでもその参考になれば幸いです。それではまた。

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