4つの視点でビットコインの取引所を比較してみたよ

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おはようございます。ひろあきです。先日、ビットコインの入門書を読んで、ビットコイン投資を始めようと決意したのですが、今回は日本にあるビットコイン取引所を自分なりに比較してみました。ビットコイン投資を始めようという人の参考になれば幸いです。

比較項目は4つ

比較するべき項目は色々あるかとは思いますが、自分はビットコイン投資初心者の視点で以下の4つから比較してみました。

運営母体が上場企業かどうか

万一取引所が経営破綻した時には、最悪預けたお金やビットコインが戻ってこないこともありえます。取引所の経営状態は取引所の運営母体が上場企業であれば、ある程度把握できます。逆にそうではないところはある日突然破綻することもありえます。

上場企業だから絶対安心ということはありませんが、それでも信頼感が違いますね。

取扱高が多いかどうか

取扱高が多ければ多いほどいわゆる流動性が高く、ビットコインを売りたい時に売れ、買いたい時に買うことができ、安心です。逆に取扱高が少ないと、買いたい時に買えない、売りたい時に売れないという事態が発生することもあります。

取引手数料が無料かどうか

頻繁に売買を繰り返すつもりなら(いや、そうじゃなくても)取引手数料は無料のほうがいいですよね。そんな訳で取引手数料が無料かどうかということもチェックしたいところです。

スマホアプリがあるかどうか

今はスマホの時代です。スマホ片手に簡単に取引できればいいなということで、スマホアプリを用意しているかもチェックの対象にしました。

ちなみに今回調査した10の取引所のサイトは全てスマホ対応でしたので、どのサイトでもスマホで取引できるのですけどね。でもやっぱり専用のアプリとかあったほうがいいですよね。

4つの項目の比較の一覧表

これらを比較してまとめた表はこちらになります。

 運営母体が上場企業取扱高取引手数料無料スマホアプリ対応
ビットフライヤー
△(キャンペーン)○/1万/2.6
ビットポイント
ビットバンク
BTCBOX○/1000/2.5
coincheck○/5万/3.6
Zaif◎(-0.01%)○/5000/2.9
QUOINEX
Lemuria
FISCO
Z.comコイン

表の補足説明をしますと、取扱高の項目に丸が付いているビットフライヤーとcoincheckはどちらも取扱高NO.1をうたっています。これはどちらかが嘘をついているというわけではなく、出典元が違うということですね。まあ、この2つの取引所が取扱高が多いというのは間違いなさそうです。

取引手数料無料の項目に三角がついているビットフライヤーはビットコインの購入だけ手数料がかからず、売る時は手数料がかかります。この購入に手数料がかからないのも、キャンペーンで、今後無くなる可能性があります。また二重丸がついてるZaifは、取引額の0.01%が逆にこちらへ支払われます。

スマホアプリの項目の丸の次の数字はダウンロード数を示し、その次の数字はGoogle Playでの評価(2017年7月1日時点)を示しています。

口座開設第一弾はこの3つの取引所

で、この表をもとに口座開設する取引所を3つに絞りました。まあ、口座開設自体は無料ですし、この3つを使い比べて一番使いやすい取引所をメインにすればいいやということで決めました。

coincheck

まず最初に選んだのはcoincheck。理由としては、取扱高が多いことと、取引手数料が無料なこと、そしてスマホアプリが5万ダウンロードもされていて、その評価も比較的高いことが挙げられます。

それに表にはありませんが、扱っている仮想通貨の種類が豊富なので、将来的にビットコイン以外の仮想通貨の取引にもチャレンジできること、またあのイケダハヤトさんもおすすめしていることも挙げられます。

ビットフライヤー

次に選んだのがビットフライヤー。理由としては、取扱高が多いこととスマホアプリがあること、それに購入には手数料がかからないことが挙げられます。自分はビットコインをこつこつ積立購入をしていくつもりなので、あまり売ることを考えていないからそれでいいかなという感じです。

Z.comコイン

最後に選んだのがZ.comコイン。理由としては運営母体がGMOだということと取引手数料が無料だということが挙げられます。

あと、最近できたばかりらしく、キャンペーンをやっていてそれにつられたというのも少しありますw。

まとめ

今回は初心者である自分から見た4つの視点で日本に10あるビットコインの取引所を比較してみました。

自分は取扱高>スマホアプリ>手数料無料>上場企業の優先順位で、総合的に判断して3つの取引所で口座開設することにしました。この辺は人によって優先順位が変わってくるでしょうし、それ以外の項目を判断基準にする人もいるでしょうね。

くどいようですが、口座開設自体は無料でできますので、気になる取引所にはどんどん口座開設していってもいいかと思います。自分も今回は3つだけ口座開設の手続きをしましたが、追加で他の取引所にも口座を開くかもしれません。

なお、使いやすさとかは使ってみないとわからないので、今後このブログでご報告していきますね。今回はこの辺で。それではまた。

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