41歳のおじさんが夏フェスに行く服装と持ち物を紹介するよ

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こんばんは。ひろあきです。自分は北海道に住んでいるのですが、いよいよライジングサンロックフェスティバル2017まであと5日になりましたね~。

自分はライジングサンには2011年、2012年、2013年、2014年、2016年と参戦してまして、今年のライジングサンで6回目の参戦となります。また今年は同じく北海道で開催されましたJOIN ALIVEにも参戦しました。その時の記事はこちら。

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そんな訳で少しは夏フェスに慣れてきたかなぁという感じですので、同年代(ちなみに自分は41歳です)の夏フェス初参戦という方向けに、自分がどんな服装で行って、どんな持ち物を持っていくのかをご紹介しますね。

服装編

帽子

まずは帽子ですね。自分のようにライジングサンに行くのであれば、必ずしも帽子は必要ではないかと思います。なんせ北海道は本州に比べると暑さも日差しも弱いですからね。

でも、本州の屋外で行われる夏フェスでしたら帽子は必須です。熱中症を防ぐためにも必ず帽子をかぶって下さい!

帽子はキャップタイプよりハットタイプの方が夏フェスっぽくていいでしょう。例えばこんな感じ。

決して高価である必要はありません。自分の気に入ったものがあればそれをかぶっていきましょう。

Tシャツ

次はメインとも言えるTシャツですが、フェスの公式Tシャツか出演するアーティストのTシャツがベストでしょう。例え、夏フェス初参戦の方でも自分の観たいアーティストのTシャツの1枚や2枚は持ってますよね?それを着ていけばOKです。

以前にその夏フェスに行ったことのある方なら、とりあえずその時の公式Tシャツを着ていってもOKです。その場合は、会場で新しい公式Tシャツを購入して早めにそれと着替えましょう。

逆に好ましくないのはその夏フェスに出演しないアーティストのTシャツや他の夏フェスのTシャツを着ていくことです。これはやめましょう。

あと、最低1枚は夏フェスの公式Tシャツや出演するアーティストの新しいTシャツを買うようにしましょう。これはファッション的なことというのもあるのですが、それを買うことで夏フェスの運営会社やアーティストが潤うので、応援するという意味で購入をお願いします。

パンツ

パンツは虫に刺されるリスクは上がりますが、やはりショートパンツがおすすめです。理由としてはまず第1に涼しいことがあげられます。なんせ夏フェスなのですから、少しでも涼しい方がいいでしょう。

第2に動きやすさですね。好きなアーティストのライブの時はもちろんのこと、ステージ間の移動など動きやすさを求められる場面が多いので、動きやすいショートパンツがおすすめです。

そして第3にやはりショートパンツのほうが夏フェスっぽいっていうことですね。これは完全に自分の主観です(笑)。

靴はサンダルなんかが夏フェスっぽいですが、自分は履き古したスニーカーを強くおすすめします。なぜなら、先ほども書きましたがステージ間の移動など動きやすさを求められる場面がとにかく多いので、それには動きにくいサンダルよりもスニーカーの方がいいからです。

ここで注意しなくてはならないのは、スニーカーは新しいものではダメだということです。なぜなら、移動の時に汚れたり、ライブの時に踏まれたりで絶対に無事ではすまないからです。なので、最悪捨ててもいいスニーカーで行きましょう。

ネックタオル

ネックタオルは夏フェスらしい必須アイテムです。汗をふくことはもちろん、手を洗った後のハンカチ代わりにも使えます。これも先ほどのTシャツの話ではありませんが、最低1枚は夏フェスの公式のものを買うのが、正しいフェス参加のあり方ではないでしょうか。

ちなみにタオルは2枚、3枚あってもいいでしょう。家にある場合は予備として持っていきましょう。

持ち物編

財布

当たり前ですね。これは普段使っているものをそのまま持っていけばいいでしょう。飲み物を買ったり、食事をしたり、物販でグッズを買ったりとお金を使う場面は多いです。1万円札は飲食ブースではあまり好まれませんので、事前に細かくして持っていくのが吉です。

ちなみにライジングサンでは、公式グッズの物販で確かクレジットカードが使えるはず(専用レーンがある)なので、クレジットカードも持っていきましょう。

あとは持ち物とは関係ありませんが、飲食も会場外のものを持ち込むのではなく、会場内で買って飲み食いするのが夏フェスを応援する正しい姿と言えるでしょう。

スマホ

これも言われなくても持っていくよという方がほとんどとは思いますが、観たいアーティストの開演待ちの時間など結構暇な時間があるので、暇つぶしアイテムとして欠かせません。

あとは、TwitterやInstagramで「夏フェス来たよ~!」とリア充アピールをする時も欠かせないですよ(笑)。

雨具(レインウェア)

特に天候が崩れなさそうでも持っていきたいのが、雨具(レインウェア)です。当然のことながら、夏フェスで傘をさすという訳にはいかないので、必ず事前に準備しておきましょう。

こういう雨具は上はアウトドアウェアメーカーが出している高価なものから、下は数百円で買えるものまでピンきりですが、まあご自身の予算に合わせて用意すればいいでしょう。個人的には安いもので十分だと思いますよ。

レジャーシート

夏フェスは長丁場なので、最後まで楽しもうと思ったら、休める時には休むことが重要です。そんな時は小型の折りたたみ椅子などでもいいのですが、個人的におすすめなのはレジャーシートです。これなら荷物にならなくて便利です。

これもそんな高いものは全く必要なく、100均で売っているもので十分です。

ライト

夏フェスは夜遅くまで、あるいは夜通し行われるので、個人的にあったら便利なものとして1つ上げておきたいのが、ライトです。手元を確認したりするときにあると便利です。

自分はどのようにライトを使っているかというと、ライジングサン名物の缶バッジのトレードの時に缶バッジを照らすのに使っています。

これも100均で小型のものが売られていますので、それで十分かと思います。ただ、注意しなくてはならないのは、電池は別売りだということと、100均のものは雨には弱いということです。

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モバイルバッテリー

先ほどスマホの項で、夏フェスでは意外とスマホを使う場面が多い話をしましたが、使いすぎるとバッテリーの消耗が気になるところです。スマホはバッテリーが切れてしまえばただのお荷物ですので、こんな時はモバイルバッテリーを用意しておくといいでしょう。

当たり前の話ですが、モバイルバッテリーは事前にフル充電しておきましょうね。

ビニール袋

汗をかいたりして汚れたTシャツなどを入れるのに、コンビニの袋などのビニール袋が数枚あるといいですね。

長袖のパーカー

これはライジングサン限定かもしれませんが、北海道は夏でも夜になると気温が下がって肌寒くなることがあります。なので、羽織ものがあると重宝します。とくにおすすめなのが、長袖のパーカーです。

なぜ、パーカーなのかというとそれが先ほどご紹介したコーディネートに合っているいると自分が思っているのと、誰の家にも1枚はあるはずなので、新たな出費が発生しないことですね。

リュックサック

最後にご紹介するのが、今までご紹介してきたものを入れるリュックサックです。やはり両手がふさがらないところが大きな魅力です。

あまり大きなものだと他の人のじゃまになってしまうので、比較的小型のものを選ぶと良いでしょう。

最後に

以上、駆け足で夏フェスでの服装と持ち物をご紹介してきました。ポイントとしては、やたらにお金を使うのではなく、節約できる所は節約して、その分浮いたお金で公式グッズやアーティストグッズの購入や会場内での飲食をして、自分の行った夏フェスを応援するというのが正しいあり方だということですね。

なお、その他にもこういうものがあるといいよなどのご意見がありましたら、是非コメント欄からお願い致します。

いよいよこれからが夏本番。あなたが行く夏フェスが最高の体験になることを祈っています。それではまた。

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