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MacBook Proを守る、キャリングケースを買って使ってみた

20181220ブログ記事アイキャッチ Mac

こんにちは。ひろあき(@hiroaki19760310)です。

先日MacBook Proを買ったのですが、先代のSurface Pro4のように傷つけて、ジャンク扱いにならないようにということで、キャリングケースを買ってみました。

選ぶ際のポイント

キャリングケースを選ぶポイントですが、性能はもちろんのこと、毎日使うものなのでデザインも気になる所ですよね。そしてお金のない自分にとっては値段も重要な要素です。

そんな訳で、購入する際自分は以下の優先順位で選びました。

  1. 性能
  2. デザイン
  3. 値段

まず、性能ですがどんなにデザインが良くても落としたりした時にMacBook Proをガードしてくれなければ意味がないので、ここを重視しました。

次がデザインで、毎日のように持ち運ぶものなので、自分の気に入った物にしたいと思い、2番目となりました。

一番優先順位が低いのが値段で、20万円以上するものをガードするのに、お金をケチっていては良くないということでこの順位になりました。

選んだキャリングケースはしっかりした作り

今回、キャリングケースを選んだお店はヨドバシカメラ札幌店です。

ビックカメラも見たのですが、あまり種類がありませんでした…。

20分位迷って、決めたのがこちらの『キング NPSC-13.3 BLUE』です。値段は税込で2,670円でした。

キャリングケース写真

こちらの商品、外側がちょっと硬くなっていて、なかなかしっかりMacBook Proを守ってくれそうです。

また内側は起毛素材になっていて、入れておくことでの傷を防いでくれそうです。

で、早速MacBook Proを入れてみたところ、ちょっとゆとりのある大きさですね。かといって、ブカブカという訳でもないのでまあ許容範囲かなという感じです。

はっきり言って、このケースでは落下などの場合ノーダメージという訳にはいかないでしょうが、ちょっとした衝撃は十分防いでくれそうです。

このキャリングケースのメリット・デメリット

実際1週間位使ってみての感想としては、とにかく表面がそこそこ硬い素材で作られているので、守られてるという安心感がありますね。

あと、チャックもついているので、ちょっと位の雨や雪なら防いでくれそうです(撥水・防水機能はありません)。

チャックの内側にはガードもついているので、チャックとMacBook Proがこすれる可能性も小さそうです。

で、デメリットとしては実際のMacBook Proよりも大きめに作られているので、かばんに入れるとかなりの存在感になってしまうことですね。

キャリングケースをかばんに入れた写真

まぁ、これはしょうがないかなとも思いますが、スタイリッシュなMacBook Proが台無しという感じも正直します。

まとめ

以上、先日買ったMacBook Proのキャリングケースの感想でした。

MacBook Proのキャリングケースを探している方の参考になれば幸いです。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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